「ディープシーの買取価格は?」
「ディープシーはいつ高く売れる?」
ロレックスのディープシーを所有している方の中には、そんな疑問を持っている方も多いかと思います。
現在のディープシーの買取価格は以下の通りです。
ディープシー 116660 Dブルー文字盤 | ディープシー 116660 ブラック文字盤 | ディープシー 126660 Dブルー文字盤 | ディープシー 126660 ブラック文字盤 | ディープシー 136660 Dブルー文字盤 | ディープシー 136660 ブラック文字盤 | |
---|---|---|---|---|---|---|
2024年 | 約160万円 | 約130万円 | 約180万円 | 約155万円 | 約230万円 | 約195万円 |
当記事では、ロレックス「ディープシー」のモデルごとの買取価格の相場や価格推移を紹介します。
また、高く売る方法についても解説しますので、売却を考えている方は是非参考にしてみてください。
- ロレックス ディープシーの買取相場
- ロレックス ディープシーを高額で売却するコツ
ロレックス ディープシーの買取相場
ロレックス「ディープシー」の買取相場は以下の通りです。
ディープシー 116660 Dブルー文字盤 | ディープシー 116660 ブラック文字盤 | ディープシー 126660 Dブルー文字盤 | ディープシー 126660 ブラック文字盤 | ディープシー 136660 Dブルー文字盤 | ディープシー 136660 ブラック文字盤 | |
---|---|---|---|---|---|---|
2024年 | 約160万円 | 約130万円 | 約180万円 | 約155万円 | 約230万円 | 約195万円 |
2023年 | 約160万円 | 約123万円 | 約180万円 | 約139万円 | 約220万円 | 約177万円 |
2022年 | 約145万円円 | 約121万円 | 約189万円 | 約141万円 | 約210万円 | 約177万円 |
2021年 | 約130万円 | 約101万円 | 約172万円 | 約132万円 | 約210万円 | 約180万円 |
ディープシーは、シードゥエラーのハイエンドモデルとして2008年に発売されました。
ディープシーは、ダイバーズウォッチとしてラインアップしており、水深3,900メートル(12,800フィート)までの防水性能を誇ります。
これは機械式腕時計としては圧倒的な防水性能です。
そのことから、同じダイバーズウォッチのサブマリーナーよりも専門的な深海ダイビング用途に特化した高機能モデルとして位置づけられています。
また、44mmという大きなケース径を持ち、ロレックスの中で最大のサイズを誇ります。
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ロレックス ディープシー 116660 Dブルー文字盤の買取相場と価格推移
買取価格 | |
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2024年 | 約160万円 |
2023年 | 約160万円 |
2022年 | 約145万円 |
2021年 | 約130万円 |
2014年に発売された特別モデルで、 2012年のマリアナ海溝最深部到達を記念して作られたモデルで、深海探検の歴史を反映しています。
文字盤は上半分が明るいブルー、下半分が濃いブルーのグラデーションになっており、深海を表現したデザインとなっています。
標準的な特徴: 44mmケース、3900mの防水性能、リングロックシステムなど、通常のディープシーと同じ高性能な特徴を備えています。
モデル名 | ロレックス シードゥエラー ディープシー 116660 Dブルー文字盤 |
---|---|
発表年 | 2014年 |
ムーブメント | Cal.3135(自動巻き) |
防水性能 | 3900m |
ケース素材 | 904Lステンレススチール |
ケースサイズ | 44mm |
ブレスレット | オイスターブレスレット(調整機能付き) |
ロレックス ディープシー 116660 ブラック文字盤の買取相場と価格推移
買取価格 | |
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2024年 | 約130万円 |
2023年 | 約123万円 |
2022年 | 約121万円 |
2021年 | 約101万円 |
2008年から2018年まで生産され、3,900mの防水性能を持ち、機械式腕時計として最高峰の防水性能を実現しました。
ブラック文字盤は、マークⅠからマークⅢまでの3つのタイプが存在します。これらは製造時期や個体によって文字盤の書体が異なります。
ベゼルは耐蝕性と耐傷性に優れたセラミック製の逆回転防止ベゼルを採用しています。
モデル名 | ロレックス シードゥエラー ディープシー 116660 ブラック文字盤 |
---|---|
発表年 | 2008年 |
ムーブメント | Cal.3135(自動巻き) |
防水性能 | 3900m |
ケース素材 | 904Lステンレススチール |
ケースサイズ | 44mm |
ブレスレット | オイスターブレスレット(調整機能付き) |
ロレックス ディープシー 126660 Dブルー文字盤の買取相場と価格推移

買取価格 | |
---|---|
2024年 | 約180万円 |
2023年 | 約180万円 |
2022年 | 約189万円 |
2021年 | 約172万円 |
126660は前モデル116660からムーブメントが刷新されました。
また、外観もわずかに変更されており、ブレスレットの幅がわずかに広がり、ダイアル6時位置に王冠マークが追加されています。
Dブルー文字盤特有のグラデーションは、前モデルから変わらず濃紺と青のグラデーションが採用されています。
モデル名 | ロレックス シードゥエラー ディープシー 126660 Dブルー文字盤 |
---|---|
発表年 | 2018年 |
ムーブメント | Cal.3235(自動巻き) |
防水性能 | 3900m |
ケース素材 | 904Lステンレススチール |
ケースサイズ | 44mm |
ブレスレット | オイスターブレスレット(調整機能付き) |
ロレックス ディープシー 126660 ブラック文字盤の買取相場と価格推移
買取価格 | |
---|---|
2024年 | 約155万円 |
2023年 | 約139万円 |
2022年 | 約141万円 |
2021年 | 約132万円 |
ディープシー 126660 ブラック文字盤は、2018年のバーゼルワールドで発表され、同年から販売が開始されました。
このモデルは、前モデルの116660の後継として登場し、主な変更点としてムーブメントがCal.3135からCal.3235に刷新されました。
この新しいムーブメントにより、パワーリザーブが70時間まで向上しています。
モデル名 | ロレックス シードゥエラー ディープシー 126660 |
---|---|
発表年 | 2018年 |
ムーブメント | Cal.3235(自動巻き) |
防水性能 | 3900m |
ケース素材 | 904Lステンレススチール |
ケースサイズ | 44mm |
ブレスレット | オイスターブレスレット(調整機能付き) |
ロレックス ディープシー 136660 Dブルー文字盤の買取相場と価格推移
買取価格 | |
---|---|
2024年 | 約230万円 |
2023年 | 約220万円 |
2022年 | 約210万円 |
2021年 | 約210万円 |
136660 Dブルー文字盤は、前モデルの126660の後継モデルとして2022年に発売されました。
2022年のバーゼルワールドで発表され、その後販売が開始されました。
このモデルは、前モデルからの主な変更点としてリファレンスナンバーが変わったものの、外観や機能面での大きな変更はありませんでした。
Dブルー文字盤の特徴的なグラデーションデザインは維持されており、依然として人気の高いモデルとなっています。
モデル名 | ロレックス シードゥエラー ディープシー 136660 Dブルー |
---|---|
発表年 | 2022年 |
ムーブメント | Cal.3235(自動巻き) |
防水性能 | 3900m |
ケース素材 | 904Lステンレススチール |
ケースサイズ | 44mm |
ブレスレット | オイスターブレスレット(調整機能付き) |
ロレックス ディープシー 136660 ブラック文字盤の買取相場と価格推移
買取価格 | |
---|---|
2024年 | 約195万円 |
2023年 | 約177万円 |
2022年 | 約177万円 |
2021年 | 約180万円 |
この136660 ブラック文字盤モデルは、前モデルの126660(2018年発売)を置き換える形で登場しました。
136660は、ディープシーシリーズの最新モデルとして位置付けられています。
変更は、全体的に微細なものが多く、外観上の大きな違いは少ないと言えます。
そのため、新旧モデル間での人気の差はあまりないとされています。
モデル名 | ロレックス シードゥエラー ディープシー 136660 |
---|---|
発表年 | 2022年 |
ムーブメント | Cal.3235(自動巻き) |
防水性能 | 3900m |
ケース素材 | 904Lステンレススチール |
ケースサイズ | 44mm |
ブレスレット | オイスターブレスレット(調整機能付き) |
ディープシーの査定ポイント

ロレックスのディープシーの査定ポイントには、主に以下の3つがあります。
- 文字盤の色
- マーク違い
- 時計本体の状態
これらのポイントについて、詳しく解説していきます。
文字盤の色

ロレックスのディープシーの査定において、文字盤の色は重要なポイントです。
ブラックとDブルーの2種類がありますが、Dブルーの方が高値で取引される傾向にあります。
これは、Dブルー文字盤が2014年に特別モデルとして登場し、より希少性が高いためです。
例えば、2024年の買取相場では、126660モデルのDブルー文字盤が約180万円なのに対し、ブラック文字盤は約155万円となっています。
したがって、ディープシーを高く売りたい場合は、Dブルー文字盤を選ぶことをおすすめします。
マーク違い

ロレックスのディープシー 116660のブラック文字盤には、マーク1、マーク2、マーク3の3つの種類があります。
これらのマークの違いは、査定価格に影響を与える重要なポイントです。
マークの違い
マーク | 製造時期 | 特徴 |
---|---|---|
マーク1 | 2008年から約1年間 | 王冠マークの突起部分が長い |
マーク2 | 2009年頃から2013年頃 | 「-」「=」の記号が短く、12800 ftの「F」が「f」に変更 |
マーク3 | 2013年頃から現行モデルまで | 文字に跳ね装飾が加えられている |
これらのマークの違いは、一見するとわかりにくいものです。しかし、査定時には重要なポイントとなります。
特にマーク1は希少価値が高まっているため、高値で買い取られる可能性があります。
時計本体の状態

時計本体の状態は、査定する際に最も重要なポイントの一つです。
特に傷や使用感の有無が、査定額に大きく影響します。
傷が少ないほど業者側のメンテナンス費用が抑えられ、結果として高価買取につながります。
一方で、目立つ傷や部品の劣化がある場合、メンテナンス費用がかかるため査定額が下がる可能性があります。
そのため、査定前にはきれいにメンテナンスをして、必要に応じてオーバーホールを行うようにしましょう。
ディープシーを高値で売却するコツ

ロレックスのディープシーを高額で売却するコツは以下の通りです。
- ディープシーの取扱実績が多い買取業者を選ぶ
- 付属品やギャランティーカードも大切に保管する
- 売り時を逃さないように常に情報をチェックする
コツを把握せずに売却してしまうと、知らず知らずのうちに損をしている可能性があります。
ディープシーをできるだけ高額で売却したいと考えている方は、是非参考にして見てください。
ディープシーの取扱実績が多い買取業者を選ぶ

ロレックス「ディープシー」を高額で売却するためには、ディープシーの取扱実績が多い買取業者を選ぶことが重要です。
取扱実績が豊富な業者は、モデルの市場価値や需要を正確に把握しており、公正な査定を行います。
また、特定のモデルに精通しているため、傷や劣化の有無に関係なく適切な評価が期待できます。
さらに、ディープシーの人気が高い時期や市場のトレンドも把握しているため、売却のタイミングを見極めるアドバイスも提供してくれるでしょう。
ディープシーの買取実績が多い業者を選び、できるだけ高額で売却しましょう。
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付属品やギャランティーカードも大切に保管する

ロレックス「ディープシー」を高額で売却するためには、付属品やギャランティーカードも大切に保管することが重要です。
時計本体だけでなく、オリジナルの箱や保証書、取扱説明書、タグなどの付属品が揃っていることで、買取価格が大幅にアップします。
これらの付属品は、時計の正規品証明や状態を保証する役割を果たし、業者側も疑うことなく買取ることができます。
特にギャランティーカードは、正規のロレックスであることを証明する重要な書類で、これがないと価値が下がる場合もあります。
また、仮に本物のディープシーであったとしても、偽物ではないかと疑われてしまう可能性もあります。
付属品を完璧に保管し、売却時に一緒に提供することで、ディープシーの価値をできるだけ高めた状態で売却しましょう。
- ギャランティーカード
- タグ
- 箱
- 取扱説明書
など
売り時を逃さないように常に情報をチェックする

ロレックスのディープシーを高額で売却するためには、売り時を逃さないように常に情報をチェックすることが重要です。
ロレックスの市場価値は、需要や供給のバランス、そして為替レートに大きく影響されます。
特に円安時には海外からの買い手が増え、買取価格が上昇する傾向があります。逆に円高になると国内市場での需要が減少し、価格が下がる可能性もあります。
そのため、為替レートの動向や市場のトレンドを常に把握し、売却のタイミングを見極めることが大切です。
信頼できる買取業者や専門家からの情報を活用し、市場の動きを見ながら最適な売却時期を選びましょう。
ディープシーの買取に関するよくある質問
- ディープシーは廃盤になったのですか?
-
ディープシーシリーズでは、いくつかのモデルが生産終了となりました。
具体的には、Ref.116660が2018年に生産終了となりました。このモデルは2008年から2018年まで10年間販売されていた人気モデルでした。また、Ref.126660も2022年に廃盤となっています。
新しいモデルとしてRef.136660が2022年に発表され、現行モデルとして販売されています。
- シードゥエラーとディープシーの違いは何ですか?
-
シードゥエラーとディープシーの主な違いは、防水性能とデザインにあります。
特徴 シードゥエラー ディープシー 防水性能 1,220m 3,900m ケースサイズ 40mm 44mm 特殊構造 – リングロックシステム ケースバック ステンレス チタン製 サファイアクリスタル厚 標準 5.5mm シードゥエラーとディープシーは同じダイバーズウォッチですが、防水性能とデザインに大きな違いがあるのです。
- ディープシーを愛用している芸能人は?
-
ディープシーを愛用している芸能人は多く、日本では関根勤さん、有吉弘行さん、京本政樹さん、遠藤章造さん、須藤元気さんなどがいます。
このように、多くの芸能人がディープシーを愛用していることから、その人気と価値の高さがうかがえます。
まとめ
本記事ではロレックス「ディープシー」の買取価格について紹介しました。
現状、買取相場はかなり高騰しており、売却を考えている方にとっては今がウリドキとなっています。
ですが、売却方法やコツを知らなければ、知らず知らずのうちに損をしている可能性もあります。
高額で売却する方法をしっかりと理解し、できるだけ高値でディープシーを売却しましょう。
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